オムニバス展 2025-26 お知らせ
オムニバス展 2025-26
2026年9月5日(土)~9月20日(日)
厨子屋 銀座本店 B1 ギャラリー
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
月・火曜定休
入場無料
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
月・火曜定休
入場無料
出品作家:泉泰代、伊藤慶二、内田鋼一、内田繁、江口堂、中原真希、花山河、藤野征一郎、
ボジェック・シーペック、若杉聖子(五十音順)
ボジェック・シーペック、若杉聖子(五十音順)
昨年9月より当ギャラリーにて開催された7回の展示会を振り返る厨子屋恒例のオムニバス展を開催いたします。
一年を通じてご紹介してきた作品を一堂にご覧いただける特別な機会です。
当ギャラリーならではの、合同展示を含む計10名の作家による多彩な表現を、この機会にぜひご高覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
一年を通じてご紹介してきた作品を一堂にご覧いただける特別な機会です。
当ギャラリーならではの、合同展示を含む計10名の作家による多彩な表現を、この機会にぜひご高覧ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
泉泰代 Yasuyo IZUMI 漆芸家
神奈川県横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。
広告制作に従事の後、漆芸家・高橋敏彦氏に師事、漆工を学ぶ。
独立後、東京都世田谷区に作業場を持ち現在に至る。
広告制作に従事の後、漆芸家・高橋敏彦氏に師事、漆工を学ぶ。
独立後、東京都世田谷区に作業場を持ち現在に至る。
伊藤慶二 Keiji ITO 陶芸家
1935年岐阜県土岐市生まれ。武蔵野美術学校卒業。30歳で陶芸の道に入る。
いずれの会やグループにも属さずに独立独歩で制作、畏敬を集める作品を作り続けている。
国内はもとより、デュッセルドルフ、ハノーバーなど海外での個展も多数。
1978年世界クラフト会議・日本クラフトコンペ美術出版社賞受賞。
2007年円空大賞展 円空賞。2013年地域文化芸術功労表彰、2017年日本陶磁協会賞 金賞など受賞多数。
いずれの会やグループにも属さずに独立独歩で制作、畏敬を集める作品を作り続けている。
国内はもとより、デュッセルドルフ、ハノーバーなど海外での個展も多数。
1978年世界クラフト会議・日本クラフトコンペ美術出版社賞受賞。
2007年円空大賞展 円空賞。2013年地域文化芸術功労表彰、2017年日本陶磁協会賞 金賞など受賞多数。
内田鋼一 Kouichi UCHIDA 陶芸家、造形作家、アートディレクター
1969年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科終了後、
世界各国の窯場やアトリエに住み込み、現地で作業をしながら技術を身に付けた後、1992年三重県四日市市にアトリエと窯場を構え独立。
国内外の美術館やギャラリーにて個展を中心に活動。2015年三重県四日市市に「BANKO archive design museum」を開館。
2019年日本陶磁協会賞受賞。2021年三重県多気町のVISIONに「KATACHI museum」を開館、監修。
世界各国の窯場やアトリエに住み込み、現地で作業をしながら技術を身に付けた後、1992年三重県四日市市にアトリエと窯場を構え独立。
国内外の美術館やギャラリーにて個展を中心に活動。2015年三重県四日市市に「BANKO archive design museum」を開館。
2019年日本陶磁協会賞受賞。2021年三重県多気町のVISIONに「KATACHI museum」を開館、監修。
内田繁 Shigeru UCHIDA
日本を代表するデザイナーとして、建築・インテリアにとどまらず、
家具、プロダクトデザインに至る活動が国際的な評価を受ける。
代表作に、山本耀司のブティック、茶室「受庵・想庵・行庵」、ホテル イル・パラッツォ、
オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門など。
毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。
メトロポリタン美術館をはじめ、世界の美術館に永久コレクション多数。
家具、プロダクトデザインに至る活動が国際的な評価を受ける。
代表作に、山本耀司のブティック、茶室「受庵・想庵・行庵」、ホテル イル・パラッツォ、
オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門など。
毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。
メトロポリタン美術館をはじめ、世界の美術館に永久コレクション多数。
江口堂 EGUCHI DO
出版社通販で二十余年、暮らしの道具を選んできたバイヤーと、
住宅設計を生業とする建築士の二人で活動している。
各地の工房やつくり手、日々のくらしの道具を生み出すメーカーを訪ね、
手仕事の品から日常の道具まで、「住まいと暮らし」の視点でセレクト。
長年の積み重ねの中で培った実感をもとに、
時間の経過と共にくらしに馴染んでいく道具を提案している。
住宅設計を生業とする建築士の二人で活動している。
各地の工房やつくり手、日々のくらしの道具を生み出すメーカーを訪ね、
手仕事の品から日常の道具まで、「住まいと暮らし」の視点でセレクト。
長年の積み重ねの中で培った実感をもとに、
時間の経過と共にくらしに馴染んでいく道具を提案している。
陶磁工房一朶 ICHIDA STUDIO 中原 真希 Maki NAKAHARA
女子美術大学デザイン科卒、インテリアデザイン事務所STUDIO 80を経て工芸の世界へ。
愛知県瀬戸窯業高等技術専門校、佐賀県立有田窯業大学校卒。岳窯 照井一玄氏に師事。
長崎県窯業技術センター 戦略・デザイン科嘱託職勤務後、独立。デザインと工芸の間を行ったり来たり。
愛知県瀬戸窯業高等技術専門校、佐賀県立有田窯業大学校卒。岳窯 照井一玄氏に師事。
長崎県窯業技術センター 戦略・デザイン科嘱託職勤務後、独立。デザインと工芸の間を行ったり来たり。
花山河 Hanasanga
1991年西武百貨店(池袋店)のジャパンクリエイトから依頼されて
伝統を引き継ぎながら新しい感覚の張り子人形制作を始めました。
以後、松屋銀座にて毎年12月に、干支や縁起物などを中心とした
「花山河張り子展」を現在まで開催しています。
花山河張り子の「花山河」は制作者3人の名字から一文字ずつ取りました。
伝統を引き継ぎながら新しい感覚の張り子人形制作を始めました。
以後、松屋銀座にて毎年12月に、干支や縁起物などを中心とした
「花山河張り子展」を現在まで開催しています。
花山河張り子の「花山河」は制作者3人の名字から一文字ずつ取りました。
藤野征一郎 Seiichiro FUJINO 漆工芸作家
1972年滋賀県生まれ。金沢美術工芸大学修士課程と金沢卯辰山工芸工房を修了し、2000年から個展を中心に活動を始める。
主な受賞は第45回日本クラフト展日本クラフト大賞、国際漆展・石川2020奨励賞など。
近年はGalerie Marianne Heller(ドイツ)、伊丹市立工芸センターなどで展示に参加。
2022年Victoria & Albert Museumに作品収蔵。
2023年ドイツのMuseum für Lackkunstにて展覧会に参加。
主な受賞は第45回日本クラフト展日本クラフト大賞、国際漆展・石川2020奨励賞など。
近年はGalerie Marianne Heller(ドイツ)、伊丹市立工芸センターなどで展示に参加。
2022年Victoria & Albert Museumに作品収蔵。
2023年ドイツのMuseum für Lackkunstにて展覧会に参加。
ボジェック・シーペック Borek SIPEK
1949年チェコ共和国プラハ生まれ。プラハ芸術造形学校を卒業後、
ドイツ・ハンブルグ大学で建築を、スツッドガルト大学で哲学を学ぶ。
1983年、作品「絵画とデザインの応用」で「Prince Bernhard基金賞を受賞、
その副賞をチェコの政府迎賓館(プラハ城)改装資金に寄付したことから、
時のハベル大統領によって、この改装計画の責任デザイナーとして任命され、すばらしい業績を残した。
以来、建築デザインのみならず、チェコの伝統ガラス工芸にも携わり、
クリスタルグラスの世界に革新的な風を吹き込んだことでも評価が高い。
チェコを代表するデザイナーの一人。
ドイツ・ハンブルグ大学で建築を、スツッドガルト大学で哲学を学ぶ。
1983年、作品「絵画とデザインの応用」で「Prince Bernhard基金賞を受賞、
その副賞をチェコの政府迎賓館(プラハ城)改装資金に寄付したことから、
時のハベル大統領によって、この改装計画の責任デザイナーとして任命され、すばらしい業績を残した。
以来、建築デザインのみならず、チェコの伝統ガラス工芸にも携わり、
クリスタルグラスの世界に革新的な風を吹き込んだことでも評価が高い。
チェコを代表するデザイナーの一人。
若杉聖子 Seiko WAKASUGI / 陶芸家
1977年富山市生まれ。多治見市陶磁器意匠研究所修了。美濃焼メーカーのデザイナーを経て独立。
京都市と兵庫県三田市にアトリエを構え、石膏型を用いた鋳込み成形にて白磁の作品を制作。
鋳込みの特性を活かした造形を追求している。
国内外で個展多数。2020年兵庫県芸術奨励賞受賞。
現在、京都市立芸術大学にて准教授を務め後進の育成にあたる。
京都市と兵庫県三田市にアトリエを構え、石膏型を用いた鋳込み成形にて白磁の作品を制作。
鋳込みの特性を活かした造形を追求している。
国内外で個展多数。2020年兵庫県芸術奨励賞受賞。
現在、京都市立芸術大学にて准教授を務め後進の育成にあたる。