日々のくらしに息づく道具 江口堂の目と手から 展のお知らせ

日々のくらしに息づく道具 江口堂の目と手から

2026年4月18日(土)〜5月10日(日)
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
月・火曜定休 
入場無料
作家の手から生まれる作品も、
日々のくらしの道具も、
そこには、機能はもちろん、工夫やたのしさ、
それぞれのかたちに宿る美しさが息づいています。
各地を巡り、ときに戻り、
ときに寄り道をしながら、
手仕事と日用品のあいだを歩いてきました。
江口堂が大切にしているのは、
作り手の想いと、使い手の実感が、
時間の経過の中でそっと重なり合っていくこと。
触れて、使い続けるうちに、
いつしか“じぶんのもの”になっていく、
そんな道具であってほしいと願っています。
日々のくらしの風景に、 静かな輪郭をもたらす品々をご紹介します。

出展ブランド

伊庭善(北海道)/breezyblue (東京)/ベルレッタ(東京)/LINEN&BASIC (東京)/PONNALET(東京)/伏見漆工房(神奈川)/ceramicjapan(愛知)/水野正美(愛知)/大下香仙工房(石川)/シマタニ昇龍工房(富山)/プラッツ(京都)/和工房 包結(京都)/阿以波(京都)/SASAWASHI(大阪)/須浪亨商店(兵庫)/IGUSA LABO(兵庫)/BAN INOUE(奈良)/鍛冶工房弘光(島根)/うなぎの寝床(福岡)/筒井時正玩具花火製造所(福岡)/KUSU HANDMADE(佐賀)/木漆工とけし(沖縄)/陶器工房 壹(沖縄) ほか
 ※数量に限りある品もございますので、どうぞお早めにお立ち寄りください。

江口堂

出版社通販で二十余年、暮らしの道具を選んできたバイヤーと、
住宅設計を生業とする建築士の二人で活動している。
各地の工房やつくり手、日々のくらしの道具を生み出すメーカーを訪ね、
手仕事の品から日常の道具まで、「住まいと暮らし」の視点でセレクト。
長年の積み重ねの中で培った実感をもとに、
時間の経過と共にくらしに馴染んでいく道具を提案している。

❖ワークショップのご案内 「水引で結う掌中の福」

縁起の良い「梅結び」と吉祥文様の「宝相華(ほうそうげ)」を結び、小さな“福”をかたちにします。
ぽち袋や根付・ブローチなどの仕上げパーツと組み合わせ、贈り物や自分のお守りとして仕立てることができます。結ぶほどに整う完成の喜びを味わいながら、 “福を結ぶ”ひとときをご一緒に。
講師:森田 江里子【京都・和工房 包結】
日時:4 月 24 日(金)
① 11:30~ ②13:30~ ③15:30~
所用時間:約 1 時間
作成点数:2点
募集人数:各回先着 4 名様 ※要予約
参加費 :3,960 円(税込・材料費込)
※ご予約はお電話にて03-3538-5118(厨子屋 銀座本店)まで