内田繁×ボジェック・シーペック展 インタビュー
内田繁×ボジェック・シーペック展 / 長谷部匡 インタビュー
内田繁× ボジェック・シーペック展
2025年11月21日(金)〜12月27日(土)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
月曜・火曜定休
厨子屋 銀座本店 B1ギャラリー
入場無料
2025年11月21日(金)〜12月27日(土)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
月曜・火曜定休
厨子屋 銀座本店 B1ギャラリー
入場無料
協力:内田デザイン研究所、霞工房、オリエンタルホテル広島
話し手:長谷部匡(内田デザイン研究所 代表)
インテリアデザイナーの内田繁と建築家でありデザイナーのボジェック・シーペックは、友人同士でした。
2006年に内田氏がシーペック氏のガラス工房を訪れ、茶道具などをデザインしたり、
内田氏が手掛けた国内外のインテリア空間にシーペック氏の作品を配置するなど、
濃厚なコミュニケーションを重ねてきました。
今展では、内田氏がデザインしたガラス茶道具やシーペック氏のガラス作品とともに、
2007年に二人がコラボレーションした、オリエンタルホテル広島内のレストラン「ムーングロー」に設置された
天井装飾を特別に公開します。
数々の傑出したデザインを生み出した二人の巨星の競演をお愉しみください。
2006年に内田氏がシーペック氏のガラス工房を訪れ、茶道具などをデザインしたり、
内田氏が手掛けた国内外のインテリア空間にシーペック氏の作品を配置するなど、
濃厚なコミュニケーションを重ねてきました。
今展では、内田氏がデザインしたガラス茶道具やシーペック氏のガラス作品とともに、
2007年に二人がコラボレーションした、オリエンタルホテル広島内のレストラン「ムーングロー」に設置された
天井装飾を特別に公開します。
数々の傑出したデザインを生み出した二人の巨星の競演をお愉しみください。
内田デザイン研究所 代表 長谷部匡さんに
内田さんとシーペックについてお話をお伺いした動画です。
以下よりご覧ください。
内田さんとシーペックについてお話をお伺いした動画です。
以下よりご覧ください。
内田繁 Shigeru UCHIDA
日本を代表するデザイナーとして、建築・インテリアにとどまらず、家具、プロダクトデザインに至る活動が国際的な評価を受ける。
代表作に、山本耀司のブティック、茶室「受庵・想庵・行庵」、ホテル イル・パラッツォ、
オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門など。
毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。
メトロポリタン美術館をはじめ、世界の美術館に永久コレクション多数。
代表作に、山本耀司のブティック、茶室「受庵・想庵・行庵」、ホテル イル・パラッツォ、
オリエンタルホテル広島、ザ・ゲートホテル雷門など。
毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、旭日小綬章など受賞歴多数。
メトロポリタン美術館をはじめ、世界の美術館に永久コレクション多数。
ボジェック・シーペック Borek SIPEK
1949年チェコ共和国プラハ生まれ。プラハ芸術造形学校を卒業後、ドイツ・ハンブルグ大学で建築を、スツッドガルト大学で哲学を学ぶ。
1983年、作品「絵画とデザインの応用」で「Prince Bernhard基金賞を受賞、その副賞をチェコの政府迎賓館(プラハ城)改装資金に寄付したことから、
時のハベル大統領によって、この改装計画の責任デザイナーとして任命され、すばらしい業績を残した。
以来、建築デザインのみならず、チェコの伝統ガラス工芸にも携わり、クリスタルグラスの世界に革新的な風を吹き込んだことでも評価が高い。
チェコを代表するデザイナーの一人。
1983年、作品「絵画とデザインの応用」で「Prince Bernhard基金賞を受賞、その副賞をチェコの政府迎賓館(プラハ城)改装資金に寄付したことから、
時のハベル大統領によって、この改装計画の責任デザイナーとして任命され、すばらしい業績を残した。
以来、建築デザインのみならず、チェコの伝統ガラス工芸にも携わり、クリスタルグラスの世界に革新的な風を吹き込んだことでも評価が高い。
チェコを代表するデザイナーの一人。