工房厨子
おいがた 笈型
¥550,000
行脚僧が背負った“笈(おい)”に着想を得た厨子。笈とは、行脚僧や山伏が修行のために仏像や経文などを納めて背負っていたもの。四隅に脚があり、儀礼の際にはご本尊を祀る厨子としても使われていた。会津塗りの伝統を活かし、琳派の図案に習った扉の蒔絵は、春夏秋冬をあらわす。
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・笈型 桜
・笈型 燕子花
・笈型 紅葉
・笈型 松
【それぞれ違った和の配色】
春 「桜(さくら)×臙脂」(左上)
華やかさ
夏 「燕子花(かきつばた)×白」(右上)
清楚さ
秋 「紅葉(もみじ)×灰緑」(左下)
悠然さ
冬 「松(まつ)×鉄紺」(右下)
凛々しさ
軽やかさと安定感を求めて、太さ・長さ・曲線を、数ミリ単位で何度も試作調整を繰り返し、
笈のカタチをすべて踏襲するのではなく、現代空間に合わせるためのに、脚の「上部の曲線」にこだわりました。
脚の上部にわずかな曲線を付けることで、箱はまっすぐな形状でありながらも上へと緩やかに伸びる様子を表現しました。
笈型 桜, 燕子花, 紅葉, 松 (おいがた さくら、かきつばた、もみじ、まつ)
- 製品ID
- 1Y269 / 1Y270 / 1Y271 / 1Y272
- 価格
- ¥550,000(税込)
- 材質
- 上台輪:ウレタン仕上げ鏡面
大戸:ウレタン仕上げ 鏡面
主要な芯材:木質繊維板
主要な金箔等:桜・紅葉/本金箔、燕子花・松/金属箔
原産国:日本 - 外寸
- H32.6×W22.5×D18.2cm
- 内寸
- H25.0×W16.7×D12.3cm
- 台
- H1.7×W11.0×D8.0cm
※仏台は本体と同じ仕様です。