スタッフブログ

2013.02.09 | 日常

心をおさめる

昨年夏、厨子「白壽」をお求めになったお客様が再来店されました。
墓石を用意され、ご主人様の納骨の日にちが決まったとのこと。
でも、ひとかけらお手元におきたいというご相談でした。
この頃 遺骨を持っているというお話をよく耳にいたします。
心をどういうかたちでおさめるか…お客様によってかたちは異なりますが
お気持ちに沿ったご提案を心がけております。
お求めになられた商品を大事そうに鞄の中に入れるお姿が印象的でした。

お寒い中、ご来店くださり本当にありがとうございました。